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観光庁公募事業「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品創出事業」の採択及び補助金の交付決定 について

情報提供日
2022年10月31日(月)

 三原市では、三原の食材の魅力発信・まちおこしとして、「三原の食材をひとつでも使用して、三原を応援する人(店舗)によって作られたプリン」を定義とした「広島みはらプリン」に取り組んでおります。株式会社空・道・港は、「広島みはらプリンプロジェクト実行委員会」のメンバーとして、「広島みはらプリン」を関係団体と連携しながら認知拡大、誘客促進を進めております。
 このたび、観光庁公募事業「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品創出事業」に「広島みはらプリン」の観光コンテンツ化を図るべく応募し、採択され、令和4年9月9日付けで補助金の交付が決定いたしました。
 今後、関係団体と連携し事業を進めてまいります。具体的な内容が決まり次第、順次情報を提供してまいります。

1 事業名

  食材の宝庫「プリンのまち三原」観光コンテンツ創出事業

2 実施体制

  実施主体:株式会社空・道・港(地域連携DMO)
  連携団体:三原商工会議所、広島みはらプリンプロジェクト実行委員会、
       ANAあきんど株式会社
  参画自治体:三原市

3 事業概要

(1)目的
   三原市のまちおこしとしてスタートした「広島みはらプリン」を観光資源として創出し、
   地域ブランドとして磨き上げ、観光誘客につなげていく。
(2)期待される効果
   広島みはらプリンの象徴的な商品を開発することで、三原の認知度及びブランド化が図られ、
   プリンの魅力を発信することで県内外からの実誘客につなげ、観光消費額の拡大が期待される。
   生産者と交流する体験コンテンツから、第一次産業の現状、地産地消の重要性等を知り、
   その体験を目当てに地域に訪れる旅行者を新たに創出し、交流人口の拡大へと結びつける。
(3)事業内容
   ・三原の特産物を利用した広島みはらプリンの開発
   ・生産者と交流する体験コンテンツの造成
   ・プロモーション(関東圏へのイベント出店によるPR、航空会社とタイアップした誘客促進)
 
4 その他

  観光庁からは600万円の財源支援(補助上限額 1,000万円)
  観光庁公表HP https://www.mlit.go.jp/kankocho/page08_000162.html